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【はあと。りぼん。】にちようび


小学3年生の娘が押入れの奥から、私が高校時代に読んでいた本を発掘!少年犯罪ルポか詩集がほとんど・・・当時の私の世界が表れています。当時、随筆や詩をよく書いていたと話したら、小学3年生の娘が「自分も書く!」と。



そういえば、私の小学生の頃の夢は「小説家」でした。本を読むのはそんなに好きじゃなかったのに・・・作文も嫌で仕方なかったのに・・・不思議、未だに謎。

ともだちにお手紙を書くようなフリーペーパー『えんを描く』15通目では、子どもの頃の夢について書いていました。
http://freepaperloopdrawing.blogspot.jp/2015/05/16.html



【はあと。りぼん。】りょうりきょうしつ


図書室で頻繁に料理本&おやつ本を借りてくるので、「こっ、これは、料理することが好きではない母に対するプレッシャーか!」それとも「似たようなメニューが並ぶことに対する抗議か!」と思いながらも。娘はただ料理やおやつづくりに興味があるようで。家でも、私が仕事で忙しそうにしている時はおにぎりや卵焼きをつくってくれたり、「カフェごっこ」としてカフェオーレとおやつを用意してくれたりしています。それならば、その「好き!」なところを育てて、あわよくば、我が家のごはんづくりを任せることができればと企み続けている今日この頃。

地元の中央地区会館で、料理教室があるということで参加してみました。


『サンシビック尼崎』といえば、子どもの頃から「スイミング!」なイメージでしたが、かけっこ教室に、料理教室などさまざまなことをしているんですね!料理教室も「夏休み!かけっこ教室」に参加した時に気づきました。

「また次回も参加したい!」と、それくらい楽しかったようで。果物を包丁で皮むきできたらしいです。家ではなぜかプリンのカラメルソースだけつくってくれました。私は「うっしっし!」とニヤッとしてしまうのです。


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りょうりきょうしつにいきました。みんなといっしょにできてたのしかったです。こうーど(今度)も、いきます。かけっこきょうしつにいってた、ともだちがいました。






【はあと。りぼん。】フリペ次号は小学3年生が・・・


貝殻探しです。絵の中に、7つ貝殻があります。探してください。

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ともだちにお手紙を書くようなフリーペーパー『えんを描く』18通目を数日前に書き上げたばかりですが、小学3年生の「フリペ、つくりたい!」熱は高まる一方で。今朝は「フリペ、つくったでー」とこの一枚。

なぜ、ハワイなのか? 娘との毎日のなかで、ハワイなんて登場したことがないのだけれど、なぜ、突然、ハワイなのか・・・「え?ハワイって?」と娘に質問しましたが、もう思い出せないくらいの返答があっただけでした。

19通目は、娘主体でつくりたいと思っています!


【はあと。りぼん。】にじゅうとび


わたしは、二十とびができるようになりました。はじめてやったときは、できなかったけど、なんかいかやってみるとできるようになりました。3回できるようになりました。めざしているかいすうわ、9回です。いっぱいれんしゅうして9回いけるようになりたいです。




【はあと。りぼん。】ごいたの人へ


『えんを描く』として参加している展覧会『繕いの便り展#14』(~2016年1月31日 (日)まで/ソーイングギャラリー)の交流会へ行きました。そこで「能登ごいた大会」も!『能登ごいた保存会』の方々に教えていただいて、すっかりはまった娘は気づけば3時間・・・

『ごいた』とは、石川県鳳珠(ほうす)郡能登町宇出津(うしつ)に伝わる伝統ゲームのこと。保存会の方によると、漁師さんが漁に出られない日などに『ごいた』をやって過ごしていたんだとか。将棋の駒のような竹駒を使って、しりとりのように進めます・・・とばっくりとした説明ですが!

「気になる!」という方は『能登ごいた保存会 大阪支部』公式ツイッターをご覧ください。
https://twitter.com/goitaosa


【はあと。りぼん。】雨のおと


「雨の日が好き」「だって、雨のおとがきけるから」と娘が言うので、そのことを書いてもらいました。雨の日は、学校の休み時間に、雨の音を聴いて楽しんでいるようです。大好きだった折り紙を折ることを、先生に禁止(片付けが遅いから?)されたようで、楽しみがなくなってしまった最近の様子も見えてきました。だからこそ、気づけた雨のよさなのかも。「雨の日が好きっていいね」と話しました。

こうやって書き綴ってもらうと、口で話した時より、新たなことをプラスして表現されてきます。「書く」ということは、「文字にする」という過程で、口で話す時よりもさらに「頭で考える」から、「ああ、そういえば・・・」と思い出すことがあるのかなあと思いました。


【はあと。りぼん。】さんたさん


「ともだちの家には、おととい、きのう、来ているのに・・・」と悩ましい気持ちで迎えたクリスマスの夜。「もう、サンタさんは来ないかもしれない」とサンタさんが来るのを見届けるまで、何度も起きてきた娘です。プレゼントを見つけてから、安心して眠ることができました。


【はあと。りぼん。】れたーせっと


娘がレターセットをプレゼントしてくれました。封筒にも、便せんにも、一枚一枚、いろイロな絵が。使うのはもったいないけれど、このレターセットで、誰にお手紙を書こうかと、るんるんしています。



娘はサプライズ好き。いつも、こっそり、プレゼントを用意してくれています。私の「わあっ!」という喜ぶ顔が好きなんだそうです。それって、素敵。


【はあと。りぼん。】おかあさんのかみのけをきりに


娘の髪の毛はずっと、私が切っているので。
娘にとって、美容師さんのお仕事風景は新鮮だったみたいです。


【はあと。りぼん。】やっぱり駄菓子屋さん


今朝、近所のおばちゃんと会った時、「この前、お好み焼き屋さんで会ったね」と声をかけられていたので、聞いてみると・・・駄菓子屋さんで一緒になったとのこと。

お好み焼きや焼きそば、おでんを始めたことで、子どもはもちろん、地域のおじちゃんおばちゃん、おじいちゃんおばあちゃんも集うように。子どもに連れられて、20~40代も訪れるので、自然と、多世代で交流できる場所になっているようです。


【はあと。りぼん。】駄菓子屋さんのお好み焼き


「おばちゃん、いつも、いそがしいねん。ほかにもたくさんの子おるし・・・」。ちょっぴり、恥ずかしくって、まだ「なんで、たたみやさんやったのに、だがしやさんやったんやろ?」について、おばちゃんに聞けずにいる娘です。

昨日、お好み焼きを買ってきてくれました。通常サイズは400円。でも、子どもたちが買えるようにと、おやつサイズの「100円お好み焼き」も! こちら、子どもしか買えません。なんとも、嬉しいお心遣い。駄菓子屋さんのお好み焼きだからこそ! 先日行った時も、鉄板のまわりに、子どもたちがたくさん座っていて。みんな、そのお好み焼きを楽しみに待っていたんだなあーと。

そういえば・・・とあるケーキ屋さんも、子どもたちが買えるようにと、「100円ケーキ」を用意していました。友達と一緒に来て、ぺちゃくちゃおしゃべりしているんだとか。

時々でも行くうちに、顔なじみになって・・・お店の人との関係性ができていって。困った時、何かあった時、家族でも学校の先生でも友達でもない、ぽつりと吐きだせる、そんな存在になっていくんじゃないかなって、その時に思いました。

おばちゃんも、そんな存在なのかも。


【はあと。りぼん。】駄菓子屋さんがリニューアル!


近所の畳屋さんが敷地の一角で、駄菓子屋さんをオープンしたのは数年前。保育所帰りに、娘とよく行きました。小学生になってからは、娘が一人もしくは友だちと行くようになり、そのたびに、いろんな話を聞きます。

「おばちゃんが、こんなこと、いってたでー」「あたらしい、おかしがはいってん!たべてみ!」「やさいがうってたでー」「おかあさんにもきてといってたでー」など。

娘はもちろん、近所の子どもたちが集っていて。子どもたちにとって集える、大切な場所になっています。

その駄菓子屋さんが、おでんとお好み焼きも始めるということで、娘はとっても楽しみに。「おでん、かえるらしいでー」と心待ちにして! ついに、昨日!! リニューアルオープン。

娘に連れられて、私も一緒に行きました。その日のことを娘が書いたのが、こちら。書きながら、「なんで、たたみやさんやったのに、だがしやさんやったんやろ?」と。いい疑問。今度、おばちゃんに聞いてみるそうです。


【はあと。りぼん。】7月13日 とけいやさん ちえ


にちようび。私の父と、娘と、私の3人で、私のお誕生日祝いの腕時計を選びに行きました。「ふたりで選んできてー」とお願いしたものの、「自分で気に入ったんを選ぶほうがええやん」ということで・・・一緒に。

今、愛用している腕時計は、大学の入学祝いに父がプレゼントしてくれたものです。10年以上も使い続け、電池交換してもすぐに動かなくなるなどしていました。さらに、10年・・・それ以上、愛用し続けられるような腕時計を選びました。ベルトの色は娘セレクト。シンプルだけど、上品なデザインで気に入っています。

げつようび。身につけて、仕事に向かったら・・・気持ちがしゃんとしました。「また、ここから、がんばろう!」と思えたんです。

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7月13日
きょう、とけいやさんにいきました。
おかあさんのおたんじょうびのプレゼントをかいにいきました。
たのしかったです。

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【はあと。りぼん。】4月16日 うんてい ちえ


娘によるコーナー『はあと。りぼん。』
約1ヶ月ぶりの更新です。

3月から4月へ!

この間に、娘は小学1年生から2年生になりました。

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4月16日
わたしはうんていができていなかったかったかったけど
いっぱいれんしゅうをしたらできるようになりました。

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暮らしている住宅の下に公園があって、うんていがあります。お買い物へ行く時など、下に降りると「ちょっと待って!」と、うんていへ。何度も練習を繰り返していました。

もともとうんていはできていたのですが、2年生になって2段とばしにチャレンジ。うまくいったり、うまくいかなかったりを繰り返して・・・「できる!」と自信を持って言えるようになった最近です。

「できる!」ことが、またひとつ、増えて、自信に。
だからこそ、新たな目標ができて、チャレンジしています。
そんな、ちいさな、一つひとつを積み重ねながら。

【はあと。りぼん。】3月20日 よつばのくろうば ちえ


しおれた四つ葉のクローバーがぽっけから。小学6年生の卒業式だったその日、小学1年生の娘は児童ホーム(学童保育)のお別れ遠足へ。緑地公園で四つ葉のクローバーを見つけてきてくれました。

私のよろこぶ顔を思い浮かべてのプレゼント、嬉しいです。そういうふうに、誰かのよろこぶ顔を思い浮かべながら、生きていけたらいいなあと。時には、相手のよろこぶ顔を思い浮かべてしたことでも、よろこんでもらえなかったり、反対に傷つけてしまったりすることもあるけれど。だからこそ、わかる相手のことがありますよね。“交流する”ということは、そういうことなのかと思います。いろいろな気持ち、行動をやりとりするなかで、つながっていけることがありますね、きっと。

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3月20日
もとはまりょくちにいきました。みどりがあってきれいでよつばのくろうばがあったらうれしいとおもいました。くろうばをさがしました。よつばのくろうばをみつけてびつくりしました。おかあさんによろこぶとおもってもってかえりました。

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【はあと。りぼん。】3月12日 しょうぞう ちえ


小学校で“なわとび大会”なるものがありました。学年に応じて種目は異なるのですが、1年生はあやとびを何回跳べるかにチャレンジ!連日、練習を続けて・・・最初は跳べなかったのが、跳べるようになり・・・家では20回も跳べなかったのに、大会では40回も跳べました。そして、学年で10位に!表彰状をもらい、喜んでいました。

“賞状=しようぞう、しようぞ”になっておりますが・・・娘が2年生になって、これを改めて見た時、自分で自分につっこみをいれるのだろうなあと、それを想像してほくそ笑んでしまいます。今でも入学当時の自分のノートを見て、つっこみをいれている娘ですので。

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3月12日
きようしようぞうをもらいました。しようぞうをもらつたとき どきどきました。でもしようぞうをもらつたのがうれしかったです。こんどもしようぞうをもらいたいです。二年生になったらもういちどしようぞをもらつて二かいももらいたいし こんと4いになりたいです 4いめざしてがんばりたいです。

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【はあと。りぼん。】3月7日土 たのしかったこと♡ ちえ


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娘による新コーナーをスタートします!
定期更新しますので、よろしくお願いいたします。
今回は月曜日から土曜日までで楽しかったことを書きました。


3月7日土
たのしかったこと♡

きょうとらんぽにしたのがたのしかったです。
とらんぽりんでしりとりをしました。

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ともだちにお手紙を書くような
フリーペーパー『えんを描く』。

小学生の娘に絵を描いてもらったりして
一緒につくっていますが、
創刊当初から「このスタイルにしよう!」と
思っていたわけではありません。

ひとりで思うままに、書き綴っているつもりでしたが、
「ああ、娘とともに生きるようになってから、
感じたり思ったり考えたりできるようになったことだー」と
気づいたんです。

娘がいなかったら、
感じたり思ったり考えたりしなかったであろうこと。

だから、最初から、
娘と一緒につくっているみたいなものだったんですね。